●2007/02/09UP(2007年01月号掲載)
鈴木宗男代議士 道民の声を反映できる知事をつくりたい 北海道を出て行った団塊の世代は“故郷へ帰ろう”
新党大地を旗揚げし05年9月の衆院選で国政復帰を果たした鈴木宗男氏(58)。連発する質問主意書の提出、テレビ番組出演、書籍出版と八面六臂の奮闘ぶり。合間を縫っては道内を駆け回り、新党大地の拡大、浸透をはかる。多忙を極めるなか旭川市内のホテルで新春インタビューに応じてくれた。(11月26日収録、本誌留萌担当・室矢)
●2007/02/08UP(2007年01月号掲載)
北海道知事 高橋はるみ氏 新春インタビュー 北海道の“へそ”として旭川市の機能発揮に期待
2007年新春にあたり、先に再選出馬表明したばかりの高橋はるみ知事に、2期目へ向けての意欲や道北・旭川市の課題について語ってもらった。旭川市は民主党推薦の西川将人氏が市長に就任、新しい出発を果たしたばかり。自民党推薦の高橋知事とのパイプが気がかりだが、知事は西川市長について「市民のためになる市政を展開してほしい」と期待を込めて語った。(11月30日、道庁知事特別応接室で。聞き手は本誌社長・西田勲)
●2007/02/07UP(2007年01月号掲載)
旭川の発展のために市長と会頭ががっちり握手 【2007年新春 特別対談】 旭川市長 西川将人 ・ 旭川商工会議所会頭 高丸修
激戦を制し道内最年少市長となった西川将人市長。片や西川市長の一騎打ちの相手となった加藤礼一氏の選対本部長として最前線で戦った旭川商工会議所の高丸修会頭。因縁の2人だが、旭川の発展のためには行政と経済界の一致団結が必要とがっちり握手を交わし街づくりについて熱く語った―(進行/西田勲社長、編集/北牧=収録日12月4日)
●2007/02/06UP(2007年01月号掲載)
どこまで進んだ電線地下化 今後は北彩都が中心に 1メートル20万円の費用がネック
全体のごく一部とはいえ、市内で電線の地下化が進んでいる。お役所は防災、バリアフリーなどの効果を強調するが、魅力はなんといっても視界をじゃまする電線が見えなくなること。4条17、18丁目付近に行ったら、空を見上げてみよう。少し前よりも空が広くなっているはずだ。
●2007/02/02UP(2007年01月号掲載)
ばんえい競馬、4市で合計50億円必要 ソフトバンクが支援申し出、帯広で存続しても
旭川市では歴史に幕を下ろすことが決まったばんえい競馬。岩見沢市の開催継続断念で、一時は北海道からばんえいが消えるかとも思われたが、IT大手のソフトバンクが支援を申し出たことで、帯広1市での開催継続の可能性が出てきた。それでも、4市(旭川、帯広、岩見沢、北見)の共同開催終了に伴い、累積赤字の処理、関係者への退職金支払いなどに4市合計で50億円以上を負担することは、すでに確定している。財政再建途上にある旭川市は、いきなり重荷を背負うことになった。(記事は12月11日現在)
●2007/01/30UP(2007年01月号掲載)
民間の資金・技術力を活用する「PFI」 公共事業の新しい手法として官・民が注目 旭川市も導入に向け本格的調査開始 第1弾は高台小学校新築工事
旭川市立北都商業高校と道立旭川南高校の統合問題が揺れている。道教委は両校を統合し総合学科の道立高校を2008年度にも新設する方針だが、旭南高がこの問題をめぐり混乱していることから、実施時期が微妙となっている。
●2007/01/29UP(2007年01月号掲載)
揺れる北都商高・旭南高の統合問題 08年度実施は微妙、統合学科転換の見直しはあるのか?
旭川市立北都商業高校と道立旭川南高校の統合問題が揺れている。道教委は両校を統合し総合学科の道立高校を2008年度にも新設する方針だが、旭南高がこの問題をめぐり混乱していることから、実施時期が微妙となっている。
●2007/01/26UP(2007年01月号掲載)
「元気な街づくり」「安心の街づくり」「市民に役立つ市役所」が3本柱 対話から市政を動かす西川将人市長が所信表明
西川将人旭川市長の就任後初となる第4回定例市議会が12月1日開会し、西川市長が所信表明を行い、「市民の身近にある街づくりの課題を見出し、そこから市民の知恵を結集させ『対話から市政を動かす』との信念を持って行動し、その結果を市民が共有し実感できる市政運営を進めていく」と西川市政の基本方針を語った。
●2007/01/25UP(2007年01月号掲載)
菅原功一氏 最後の記者会見 誇れる仕事? 「やっぱり動物園ですね」
3期12年間、旭川市長を務めた菅原功一氏(62)が任期満了の11月16日、大勢の職員に見送られながら庁舎を去った。今後は旭川空港ビルの社長として、空港の国際化に向けて努力したいという思いは健在。以下は、まだまだ余力を残して政界を離れた菅原氏の、市役所における最後の記者会見。
●2007/01/24UP(2007年01月号掲載)
西川新市長が就任記者会見 市政に新風吹き込めるか!
道内で最年少首長となった西川将人市長が11月17日、旭川市役所に初登庁した。 西川市長は午前9時すぎ、黒塗りの公用車ではなく、市が以前から所有している白色のハイブリッドカー「プリウス」で庁舎正面に到着。約150人の職員、支援者の迎えを受け、職員を代表して堀博子生涯学習部長から花束を手渡されるとにこやかに笑った。 このあと、菅原功一前市長と事務引継ぎを行い、引き続き市議会本会議場で就任式に臨んだ西川市長は、約100人の幹部職員を前に「私は38歳。経験、知識は不足しているが、人の2倍3倍動き、勉強する。職員の皆さんの知識やノウハウ、経験を吸収し、一致団結して素晴らしい、市役所、街づくりを進めていくために、全身全霊を傾けて真面目に真剣に取り組みたいと考えている」と挨拶した。 午後1時からは、就任の記者会見では「30の公約については関係部局と詳細なヒヤリングを行いながら、の実現に向けて真剣に取り組んでいきたい」と抱負語った。記者会見の一問一答は次の通り。(記事編集・北牧)
●2007/01/22UP(2007年01月号掲載)
ニュー北海ホテル跡地を買った不動産開発の北海道アーバンコーポレイション
注目されていた旭川市5条6丁目左のニュー北海ホテル跡地は不動産開発の『北海道アーバンコーポレイション』(札幌市中央区南3西1)が取得した。再開発プランは近々、まとまりそうだ。
●2007/01/19UP(2007年01月号掲載)
道北電気工事業共同組合 裁判は和解、解任の根拠なくなる お家騒動は何だった?
2005年夏、道北地区の電気工事業者で作る団体、「道北電気工事業協同組合」で内紛が表面化した。当時の高張豊理事長をはじめとする執行部が、一部の組合員から解任動議を突きつけられ、辞任に追い込まれたり、解任されるなどした。そして06年10月26日、不当な行為は一切なかったという内容の和解が旭川地裁で成立した。前執行部の言い分が通ったかたちだが、傷つけられた名誉を回復するのは容易ではない(記事は12月11日現在)。
●2007/01/18UP(2007年01月号掲載)
【深川官製談合事件】 過ぎたるは及ばざるがごとし… 東洋設備・赤坂社長の落とし穴
深川市の河野順吉市長が官製談合の容疑で逮捕され、今後は汚職事件に発展する可能性もある。この事件の中枢にいたのが旭川市内の管工事会社・東洋設備(株)(東鷹栖4線10号、資本金2000万円)の赤坂政良社長(58)=逮捕・送検済み=。設備業界では後発だが、優れた技術力を駆使していまや管内トップの実績を築くまでになった優良企業。しかしその急成長の裏側には、赤坂社長の戦略的で強引な営業展開があった。やりすぎたのか…業界からは「過ぎたるは及ばざるがごとし」の声が聞こえてくる。(記事は12月10日現在)
●2007/01/17UP(2007年01月号掲載)
低迷する業績 テナント導入 ワンマン体制に社員反発?! 旭友ストアーの“混迷”
青果、鮮魚売り場へのテナント導入で旭友ストアーがざわついている。雑誌社などに経営陣を糾弾する“告発情報”が入り、業界紙では「テナント導入をめぐって従業員側が猛反発。一触即発の状態」と書かれた。売り上げ減、リストラ断行、M&Aのうわさ……旭友ストアーにいったい何が起こっているのか。