北海道経済 過去の記事【2008年2月号】

過去記事

2008年2月号

2008/03/12UP(2008年02月号掲載)

解散総選挙は間近 目指すは政権交代

衆議院議員 佐々木隆博氏(民主党)

衆参院を与野党がそれぞれ過半数を制する「ねじれ国会」が続いているなか、党人事で選対委員長代理に就任、政権交代に向け決意も新たにしている北海道6区選出の衆議院議員佐々木隆博氏(民主党)に解散総選挙をにらんだ波乱含みの国会の状況などについてインタビューした。(聞き手・本誌北牧、12月22日収録)

2008/03/11UP(2008年02月号掲載)

新春・国政インタビュー 参議院議員 今津寛氏(自民党)

暫定税率(ガソリン税)を維持しなければ本道の道路整備費は2400億円減少

課題が山積する福田政権のもと、衆議院解散・総選挙が視野に入る2008年が幕を明けた。自民党道連会長として、本道12小選挙区で民主党と5分の勝率達成を悲願とする今津寛代議士(61)の動きも慌しくなってきた。年明け早々予定されるテロ新法、道路特定財源問題など、衆院選の行方にも影響必至の法案審議を前に、今津代議士の考え方を聞いた。(聞き手・本誌村上、12月28日収録)

2008/03/10UP(2008年02月号掲載)

ブックス平和、アラモアナが倒産

一時代を築いた大型書店も力尽き…
取次の締め付け厳しく地元書店は生き残れるか

全国展開する大手書店の進出に対抗し堅実な営業努力で健闘していた地元の老舗「アラモアナ」がついに白旗を揚げ、自己破産を申請した。その少し前にはやはり地元の雄として一時代を築いた「ブックス平和」も倒産に追い込まれており、地域文化のバロメーターでもあった地元書店の消滅は旭川市全体に暗い影を落としている。

2008/03/10UP(2008年02月号掲載)

驚愕!偽装されていた美郷名水

3年前に大腸菌検出の隠ぺい工作!
別の湧水(延寿の水)を汲んで保健所で水質検査

「美郷名水を守る会」の分裂騒動を取材中、あ然とする証言が飛び出してきた。十勝岳の恩恵を受けた天然水で、おいしいと評判の「美郷名水」の水質試験結果データが一時期、大腸菌の検出を隠ぺいするため、偽装されていたというショッキングな話だ。

2008/03/04UP(2008年02月号掲載)

美郷(みさと)不動尊・名水[美瑛町美沢]を「守る会」が内部分裂

羽賀義一氏への批判高まり会長職を解任、賽銭箱の独り占めに会員の不満高まる

美瑛町美沢地区の「名水の里みさと 美郷(みさと)不動尊」をめぐり、ここを管理運営する「美郷名水を守る会」が内部分裂し、先行きの見えない状態が続いている。地元の人や観光客など年間20万人以上が訪れる管内有数の水の名所。騒動の勃発とともに「名水偽装」という忌まわしい過去も浮かび上がり、単純な内部問題にとどまらない雲行きになってきている。