講 演
〜21世紀の日本を洞察する〜
今、日本の政治に求められるもの
(旭川青年大学10月講座より)政治評論家 森田 実氏
もりた・みのる
1932年静岡県伊東市生まれ。東京大学工学部卒業後、商社勤務を経て日本評論社に入社。同社出版部長、「経済セミナー」誌編集長を経て、73年に独立。以来、政治評論家として活動を始める。政・官・財・学会に多くの人脈・知人・友人を持ち、各要所に張り巡らせた情報ネットワークからつかむ情報は常に鮮度が高い。また、国際社会の中で日本のあるべき姿、これから進むべき道、そのための政治のあり方などの提言は示唆に富み、ズバリ直言の歯切れの良さには定評がある。国際大学GLOCOMセンターフェロー。「週刊東洋経済」等に評論を執筆する一方、「めざましテレビ」の“森田実の言わねばならぬ”にレギュラー出演中。 著書:「政治評論集XV・政権交代が日本を救う〜政は正なり」(森田総合研究所刊)他