涙声、開き直り、内田哲子被告の初公判 有価証券偽造、同行使、詐欺、有価証券虚偽記入などの疑いで逮捕、起訴されている元保険代理業内田哲子( 63 )の第一回公判が一月十日、旭川地裁第一法廷で行なわれた。やつれた表情で出廷した内田被告は涙声で「早くこんなことをやめていればお客さんに迷惑をかけることはなかった……」と語ったが、一方で、検事の反対尋問に「(地場)金融会社に貸した一億三千五百万円が戻れば迷惑をかけないですむと思った」と、以前からの弁明を繰り返し、開き直りともとれる姿勢も垣間見せた。
有価証券偽造、同行使、詐欺、有価証券虚偽記入などの疑いで逮捕、起訴されている元保険代理業内田哲子( 63 )の第一回公判が一月十日、旭川地裁第一法廷で行なわれた。やつれた表情で出廷した内田被告は涙声で「早くこんなことをやめていればお客さんに迷惑をかけることはなかった……」と語ったが、一方で、検事の反対尋問に「(地場)金融会社に貸した一億三千五百万円が戻れば迷惑をかけないですむと思った」と、以前からの弁明を繰り返し、開き直りともとれる姿勢も垣間見せた。