2月17日投票 旭川市医師会選挙
田下昌明氏、増田一雄氏が立候補
会長選挙は“北大”同士の一騎打ち

理事選挙も絡んで情勢は混沌


 超高齢化社会を迎え、地域医療への関心がますます高まる中、向こう二年間の旭川医療界のかじ取り役を決める医師会会長選挙が二月十七日実施される。立候補しているのは豊岡中央病院理事長の田下昌明氏(六三)と、増田クリニック院長の増田一雄氏(六六)の二人。現会長・森和郷氏の推薦を受けた田下氏と、早くから次期会長候補と目されていた増田氏の新人同士の一騎打ちは、初めて導入される不在者投票の行方も絡んで混沌としている。(記事は二月六日現在)