医療機器製造・販売のシェンペクスが平成15年4月の就航目指す
「道民が支える道民の翼」を目指し
「はあと航空」がコミューター事業に名乗り


 旭川、帯広、稚内など道内の各都市間を空路で結ぶコミューター事業への新規参入を目指している医療機器製造のシェンペクス(本社・前橋市、横山充洋社長、資本金二千万円)が一月二十九、三十の両日、旭川空港など道内八空港間でテストフライトを行った。今年四月にも航空運送事業免許を申請するため、国土交通省と事前協議に入り、早ければ平成十五年四月の就航を計画している。