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| 旭川市議選特集 少数与党で不気味な幕開け |
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| 定数が4人削減、46人で36議席を争う戦いとなった旭川市議選は4月27日投票(即日開票)の結果、新人7人、元職2人が当選、現職4人がはじき出される波乱の展開となった。当選した現職議員の構成は、昨年12月に提案された菅原市長に対する辞職勧告決議案に賛成した議員が15人、反対した議員が12人と、際立った色分けにはならなかったものの、今後は市長不信任案提出の可能性もありうる状況で、ささやかれる「6月異変説」も無視できない情勢となってきた。(文中敬称略) |
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| 買物公園商店街で脱退騒動勃発! |
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| 旭川平和通商店街振興組合(桂川守理事長)が、同公園一帯の活性化を目指す新会社を設立することを巡り、一部会員がこれに反対、組合側と対立している。6条通会の13店舗が「納得いく説明がない限り脱会する」と強硬姿勢を示しており、混沌とした状態が続いている。いったい何があったのか。 |
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| この財政難に旭川市職員「互助会」に補助金7千万円 |
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| 旭川市職員が民間の宿泊施設を利用する場合、本人と家族の利用料が職員互助会「福利厚生会」から一部助成されるという特典がある。コンサート鑑賞、スキーリフト利用も同様で、旭川市の福利厚生はなんともうらやましい限り。「会費を払って運営している互助会だから文句あるまい」と言われそうだが、「福利厚生会」にはなんと、市の一般会計から毎年7000万円以上が「負担金」として支出されているのだから話は別。税収が伸び悩み、財政が危惧されるなか、市自ら経費削減の実践に臨むべきではないか。 |
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| 旭川医大学長選挙初の卒業生学長ねらう吉田晃敏教授 |
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| 大学の構造改革は待ったなし、生き残りをかけて嵐のような国立大学の再編・統合が全国で進んでいる。昭和47年、釧路市との間の猛烈な誘致合戦に勝利して誕生し今年開学30年を迎えた旭川医大もまた大きな変革を迫られている。そうした折の学長選(5月9日公示、27日投開票)に、同窓に推されて眼科学講座の吉田晃敏教授(51)が出馬した。国立大学学長選に51歳という若い教授が出馬するのは希で、泌尿器科講座の八竹直教授(64)との間で行われる選挙結果に注目が集まっている。 |
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| 「すかいらーく」が旭川で出店攻勢 |
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| 3年前に北海道に上陸以来、札幌圏で出店を続けていた外食最大手の「すかいらーく」(本社・東京)が、旭川で主力店舗の「ガスト」を一気に3店オープンさせる。消費者の反応を見ながら、ガストに続いて中華の「バーミヤン」も出店する計画のようだ。 |
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| 年金受給額の都合? 任期途中で辞めた岡崎信義前市議 |
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| 今年の統一地方選挙前に引退を決めた議員が、任期満了を待たず、議員年金が約1割カットされる新制度導入直前の3月31日付で退職するという“駆け込み退職”が全国で相次いだ。旭川市議会でも5月1日の任期満了を待たず岡崎信義氏(71)=市民自由クラブ=が3月31日付けで辞職した。「持病の治療に専念するため」と辞職の理由を説明しているが、果たしてそれで市民は納得するのだろうか? |
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| SARS感染拡大! 道北の観光にも大打撃 |
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| 新型肺炎SARSの感染拡大で海外旅行客は半減といわれ、国際線は減便を余儀なくされている。ここ数年伸びてきた台湾、香港、韓国などの外国人観光客の入り込みも今シーズン激減は避けられない情勢で、道北の観光業界への打撃も大きい。 |
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| 美瑛町・2千万円を勝手に分配して倒産した里建設 |
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| 昨年11月、美瑛町の建設会社社長が経営難を苦に自殺するという悲しい出来事があったが、ここへ来て、会社倒産後に役場から支払われた工事代金約2000万円を、特定の債権者だけで分けてしまったという問題が表面化し、配当にもれた業者から「不公平ではないか」とブーイングが起きている。 |
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| タイムリーインタビュー 「地域社会と共にある歯科医療」 旭川歯科医師会会長 工藤 信氏 |
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| 旭川歯科医師会の第23代会長に工藤歯科医院の工藤信院長が就任した。「21世紀の歯科医療は地域社会と共にある歯科医療であるべき」という考えを掲げ、市民に開かれた歯科医師会を目指す工藤会長に会長としての抱負、歯と健康のかかわりなどを聞いた。 |
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