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来年3月で営業取りやめ、惜しまれる80年の歴史
ニュー北海ホテル解体の理由 |
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| 「ニュー北海ホテルの売却話が進んでいる」―こんな話が年明け以降、駆け回っていた。不況からくる集客減に加え、巨額な旭川グランドホテル建設費負担が重くのしかかり老舗ホテルを手放さなければならなくなったとの経営事情までまことしやかに伝わっていた。しかし、売却話はまったくなかったようで、来年3月で営業を止め取り壊されるが、「あくまでも前向きな撤退。近い将来、新しい施設をつくる計画」(ニュー北海ホテル)なのだそうだ。 |
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| 菅原功一市長 今度こそ“崖っぷち” |
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| 少数与党が確定した旭川市議会の議長に公正クラブの三上章氏、副議長に公明党の安口了氏、議会運営のキーマンとなる議運委員長に公正クラブの谷口大朗氏が決まった。いずれも、疑惑だらけの菅原功一市長に刃を向ける?野党会派の面々。6月18日から開会する定例議会では、改選前の臨時議会で俎上に乗ったサンライズビル問題が再び浮上してくることは確実な情勢で、与野党問わず、てぐすね引く議員も少なくない。崖っぷちに立つ菅原市長に対抗策はあるのか? |
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| 天皇・皇后両陛下 7月4日午後ご来旭 |
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| 天皇、皇后両陛下が7月4日、ご来旭する。有珠山噴火の復興状況などの視察を兼ねて道内各地を訪れるもので、旭川では旭川グランドホテルに宿泊する。このビックニュースに旭川では「天皇皇后両陛下行幸啓奉迎委員会」(委員長・田下昌明豊岡中央病院理事長)を設立、日の丸小旗2万本、提灯3000個を用意するなど、お迎えの準備を進める一方、「旭川市民あげてご歓待したい」と市民参加を呼びかけている。 |
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| 神居古潭で入水自殺! 堀口社長(洋服の大元)夫妻“最後の選択” |
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| 例年より5日早い開花予想が出された今年、旭川地方はゴールデンウイークがちょうど桜の見ごろとなり、神楽岡公園や旭山公園にはどっと花見客が繰り出した。連休明けの5月6日は何やら宴(うたげ)の後といった寂しさが感じられたが、その日昼過ぎ、水かさ増す神居古潭の濁流に紳士服店元社長の堀口英男さん(71)と夫人の加年子さん(67)が身を投じた。2人を知る人たちは「仲睦まじかった夫婦だった」と口をそろえる。事業失敗が原因か、夫人の病気を悲観して2人で死を選んだのか。 |
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| 元農協営農部長 村瀬氏は東川町農協の犠牲者だ |
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| 一昨年4月に発覚した東川町農業協同組合の元青果担当課長による架空取り引き・水増し請求事件で、はからずも共謀の疑いをかけられて農協を解雇され、さらに3億円もの損害賠償訴訟を起こされている村瀬慎治氏(54)=当時営農部長=を支援しようと、村瀬氏の無実を信じ、名誉を守ろうとする仲間たちによって地道な署名運動が展開されている。 |
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| 半澤兄弟第7・8回公判「私は放火などしていない」 |
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| 昨年6月8日深夜、廣野組前会長の廣野忠雄氏(当時76歳)が殺害されてから1年が経過。現在その実行犯・半澤馨(67)と共犯の半澤昇(64)兄弟の公判が旭川地裁で行われている。5月12日には第7回、6月5日には第8回公判が開かれ審議もほぼ終了に近づいてきており、秋口までには求刑、判決へと進む見込みだが、ここでは第7・8回公判の内容をお伝えする。 |
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| 道新が7月からフリーペーパー発刊 |
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| 無料で各家庭に配布されるフリーペーパー。旭川では20年続くライナーの存在が大きく、身近な媒体として市民権を得ているが、7月から北海道新聞が週一回、ブランケット版4ページのフリーペーパーを発刊することになった。北見、帯広、釧路での実績を踏まえての発刊で、これまで余り新聞社がフォローしなかった小規模な広告主をめぐって道新VSライナーの競争が激化しそうだ。 |
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| 公判で見えてきた久保恒雄“悪の手口” |
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| 安価な中国産玄そばを高価な江丹別産玄そばと偽って販売、不正に得た収入を隠して巨額の脱税を行っていた元江丹別農協組合長の久保恒雄(68)の裁判が、旭川地裁(瀬川裕香子裁判官)で開かれている。法廷では、巧みな脱税手法、謎めいていた偽装販売の手口が次々と明るみに出て、悪事の限りを尽くした“江丹別の帝王”の化けの皮が容赦なく剥ぎ取られていく。 |
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| タイムリーインタビュー 「全国トップのベスト信金に」 旭川信用金庫理事長 杉山信治氏 |
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| 15年間にわたり旭川信金の理事長職を務めた松田忠男氏が6月9日付けで代表権を持つ会長職に就任。その後継者として杉山信治理事が新理事長として就任した。本部で企画経営に長く携わってきた同氏に就任までの経緯、富良野信金との合併後による旭川信金の経営体制の変化、今後予測される道内での金融再編などについて聞いた。 |
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