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| 旭川にもいた北朝鮮拉致疑惑失踪者 |
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| 北朝鮮による拉致の疑いがある行方不明者を調査している特定失踪者問題調査会(東京、荒木和博代表)は7月30日、新たに21人の拉致疑惑日本人を発表したが、その中には東旭川の三上慎一郎さん(失踪時高校3年生)と旭川出身で厚生省職員の石坂孝さん(同29歳)の2人が含まれていた。失踪から20年と15年、旭川に住む2人の家族は「何とか安否が分かれば……」と今回の公表に望みを託している。 |
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| 尾崎行智連合後援会長就任で今津寛“背水の陣” |
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次期衆院選は10月10日解散、11月9日投票という具体的スケジュールまでが浮上、さらに民主党と自由党の合併という、降って湧いたような話も飛び出し、北海道6区(旭川市及び上川支庁管内)の各候補予定者はそれぞれ複雑な思惑と戸惑いの中で臨戦態勢を固めている。
とりわけ7年間に及んで浪人生活を送ってきた今津寛(56)は、次回が事実上最後のチャンスということもあり、連合後援会長に人格者の尾崎行智氏(旭川食糧会長)を迎え、背水の陣を敷き復活に燃える。(記事は8月5日現在、文中敬称略) |
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| 夫愕然!戸籍に「婚姻解消」の文字が入ってしまった理不尽 |
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| 旭川市内に住む男性Aさん(80)の戸籍に誤記載が見つかった。本来「妻死亡」と記載するべきところを「夫死亡」とした余りにもお粗末なミスだが、市は、戸籍謄本の交付を受けた男性から指摘されるまで気が付かなかった。市はミスを認め「戸籍再生手続き」を行っているが、Aさんは「当初、誤記載を申し出た窓口では十分な説明や誠意ある謝罪がなく、その後の対応にも不愉快な点があった」といい、市の対応のまずさに憤慨している。 |
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| 杉浦みち代は証人喚問で何を話すのか? |
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| 菅原功一市長と杉浦剛太郎氏(学校法人サンライズ学園前理事長)の不透明な関係が取り沙汰される問題で、旭川市議会に初めて設けられた100条委員会(庁舎移転問題など不透明な事務処理の解明に関わる調査特別委員会=園田洋司委員長=)の初審議が7月31日開かれ、8月20日から22日の間のいずれかの日に、剛太郎氏の夫人でサンライズ学園理事長の杉浦みち代氏を証人喚問することが決まった。近年体調を崩すことの多かった剛太郎氏に代わり、実質的な采配を振るっていたみち代氏だけに、事実の解明に結びつく重要な話が飛び出すかどうか関心が高まる。(記事は8月5日現在) |
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| 旭川自動車学校が50年の歴史に幕を引く理由 |
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| 開校以来50年、道北の自動車教習所業界の草分け的存在だった旭川自動車学校(旭川市花咲町6丁目、北堀守校長)が今年10月末で閉校することが決まった。昨年12月には旭川第一自動車学園も閉校しており、これで市内(東神楽を含む)の公安委員会指定の自動車学校はわずか3校に。きわめて優良な経営状態にあった旭川自動車学校が、なぜやめざるを得なくなったのか……。 |
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| 久保恒雄の執行猶予付き温情判決に不満の江丹別住民 |
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| 旭川市江丹別地区に広がるそば畑で、白い花が満開となっていた7月25日、中国産玄そばを江丹別産と偽って販売、巨額な利益を上げたうえ約1億7500万円もの脱税を行っていた元江丹別農協組合長・久保恒雄被告(68)に判決が言い渡された。懲役2年6ヵ月、執行猶予4年、罰金5000万円。これが、昭和53年に同農協組合長に就任以来、組織を私物化し、利益誘導に走り続けた“悪人”の結末であった。 |
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| 幌加内そばが困惑する江丹別そば偽装事件
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| 中国産玄そばを江丹別産と偽って暴利を貪った元江丹別農協組合長・久保恒雄らの悪行に地元生産者の怒りはなかなか収まらないが、隣町の幌加内の町民もまた怒っている。共に高級そばの産地としてその名が全国に行きわたっているが、隣接しているために同一視されがち。「生産量日本一を支えているのはしっかりとした組織と品質管理」との自負を幌加内町のそば農家は皆持っているものの、お隣で起きた事件の余波に困惑は隠せない様子だ。 |
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| 半澤兄弟に求刑/馨被告に無期、昇被告に懲役15年 |
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| 昨年6月8日深夜の廣野忠雄氏殺害ほか6件の事件で強盗殺人罪などに問われている半澤馨(67)、半澤昇(64)両被告の論告求刑公判が8月4日午後3時から旭川地裁(井口実裁判長)で開かれ、検察側は兄の馨に無期懲役、弟の昇に懲役15年を求刑した。 |
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