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旭川赤十字病院への不信感、怒りを遺族が激白!
二重の医療ミスで患者死亡 |
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| 旭川赤十字病院(旭川市曙1条1丁目、後藤聡院長)で5月上旬、二重の医療ミスにより意識不明の重体に陥り、同病院で治療を受けていた旭川市内の60代女性が、家族の手厚い看護も報われず8月25日夜、死亡した。「きちんと確認すれば防げたミス」と同病院は医療ミスを認め謝罪しているが、「申し訳ない、反省していると言いながらも、病院側の誠意は感じられない。院長や当事者の医師らには責任を痛感している様子もない。医師や看護師が犯したミスに責任を感じないまま診療や治療を続けているならば、絶対に医療ミスなどなくならない」と遺族は病院側に強い不信感と怒りを露にしている。108日間にわたる苦悩や病院側に対する激しい怒りを遺族が本誌に激白した。 |
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| 橋本・川島・アサヒ道路が大型合併 |
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| 建設業界に淘汰の嵐が押し寄せている。一説には現在の業者数が5分の1に減るともいわれている。生き残りを賭けて各社、合併を模索しているが、旭川では橋本建設工業(川本英之社長)―川島建設(川島崇則社長)の有力2社にアサヒ道路(伊東尚社長)を加えた3社合併が決まった。ここ数年で進んでいる道内建設業合併のケースでは最大規模となる。 |
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| 杉浦みち代(サンライズ学園理事長)証人喚問の一部始終 |
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| 旭川市議会初の100条委員会(庁舎移転など不透明な事務の解明に関する調査特別委員会・園田洋司委員長)が8月22日、議会の第1委員会室で開かれ、渦中の人・杉浦みち代氏(サンライズ学園理事長)を証人喚問した。休憩をはさんで約4時間半に及んだ尋問では、これまでの市の答弁や商工中金側の提出資料と食い違ういくつかの疑問点が浮上、次回の委員会(9月12日)における商工中金旭川支店長(当時)への尋問とその証言が注目されるようになってきた。(記事は9月5日現在) |
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| (株)北海道健康増進センター 負の遺産を整理した森山病院 |
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| 役員、会員の顔ぶれの豪華さから『株式会社旭川』とも呼ばれた『?北海道健康増進センター』。店子(たなこ)であった東急インが撤退した後経営状態が悪化し負債が億単位にふくれあがっていたが、医療法人元生会森山病院が負債を整理。旭川アスティホテルは9月で営業を止め、アスレチックイーストのみの営業で再スタートすることになった。 |
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| 「南無阿弥陀仏…」法定で念仏唱えた半澤馨被告 |
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| 昨年6月8日深夜の廣野忠雄氏殺害など7件の事件で強盗殺人罪などに問われている半澤馨被告(67)の第11回公判が9月4日午前10時から旭川地裁(井口実裁判長)で開かれ、弁護人の中村元弥弁護士が最終弁論を行い、さらに馨被告が陳述した後、結審した。検察側は8月4日の求刑公判で兄の馨被告に無期懲役、弟の昇被告に懲役15年を求刑している。両被告の判決は10月30日午後1時半から言い渡される。 |
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| 腰抜け!美瑛町農業委員会、農地法違反にフタ |
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| 前号に掲載した美瑛町新星地区にある観光名所「四季彩の丘」を舞台とした農地法違反問題は、違反者が農協副組合長の立場にある町の有力者だったことから、とりわけ大きな反響を呼んでいる。同時に、美しい風景が売り物の同町内に潜んでいた、恥も外聞もない商魂のたくましさも浮き彫りになってきた。今号は美瑛町の現実を見るに見かねた一人の町民が本誌に寄せた投書を取り上げ、農協や農業委員会のお粗末な実態に警鐘を鳴らすことにする。 |
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| ツルハ発祥の地へサンドラッグが殴り込み?!
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| 8月20日で閉店したホームセンターサンワドー旭川店3条店(旭川市3条18丁目)の跡に、ドラッグ業界大手のサンドラッグ(本部・東京)が出店すると言われている。道内最大手ツルハの発祥地とは目と鼻の場所だけに、出店が事実なら両社の間のドラッグ戦争はさらに熾烈なものとなりそうだ。 |
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