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| 次期衆院選6区に財務省キャリア・花月会館4代目出馬か? |
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| 上川管内から3人の代議士が誕生した激戦の衆院選が終わった途端に、次期選挙へ向けて大型新人の出馬が取り沙汰されるようになってきた。関心の的は旭川出身で現在財務省から和歌山県庁へ出向中の渡部康人(やすと)氏(35)。花月会館・渡部武一社長の長男で、義父は大蔵財務官時代にミスター円と呼ばれ、今回の衆院選を前に菅直人内閣を想定した際の財務大臣に起用された榊原英資氏。本人も出馬への意欲は否定していないと伝えられ、民主党の佐々木秀典代議士の後を継ぐ人物として有力視されている。 |
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| 初公開!巨艦イオンの全貌 |
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| 巨艦・イオン旭川西SC(ショッピングセンター)の建設が着々と進んでいる。オープンまで後数カ月。小売業界の勢力地図を塗り替えることになるこの巨大SCへの関心は日に日に高まっている。店舗構成などに関してイオン側はいっさい公表していないが、本誌が入手した資料によると、1階を『フード&ファミリーライフ』、2階を『ファッション&カジュアル』と色分け。ジャスコが核になり専門店を集積するフロアとする。3階は『エンターテインメント&カルチャーライフ』と位置づけ、旭川開拓時代の街並みを再現。人気店を集めたラーメン街もつくるプランだ。 |
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| 釣具の「いまにし」突然閉店の不可解 |
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| 創業者の今西武男氏が横転式リールを開発し「今西リール」として全国に名を馳せた今西漁具(株)(釣具のいまにし、旭川市9条16丁目、今西正次社長、資本金2000万円)が12月2日、1回目の不渡り手形を出して任意整理に入った。今後については大口債権者で同社に資金援助もしていた道内最大手の釣具卸会社(株)アイビック(本社・札幌)との話し合いがカギになるものと思われるが、業界内には「乗っ取り劇が絡んでいるのでは?」との話も流れ、単なる倒産ではない気配もただよっている。(記事は12月6日現在) |
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| 新春対談/菅原功一旭川市長と語った60分 |
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| 菅原市政3期目も1年が経過。「市役所改革」を掲げ、手腕を振るってきたが、残り3年はその総仕上げとなる。「まだまだ、やるべきことはたくさんある」というが、市長が重点を置く政策は「市民が安心して生活できる街」を築くこと。年頭にあたり、今後の市政運営など、菅原市長に話を伺った。(聞き手・本誌社長 西田勲)=03年12月2日収録= |
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| 200年前?の蝦夷地図発見 |
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| 骨董品や宝石・ブランド品の販売店、時代屋(本店1条4丁目左5号)の浜田康裕代表取締役が、11月に札幌で開かれた骨董品のオークションで、本州から来た人物が出展していた古地図を購入した。調べてみるとこの地図から、200年前の北海道が置かれていた状況が浮かび上がってきた……。 |
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| 高齢者バス料金制度見直しに市民反発 |
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| 70歳以上の高齢者を対象に旭川市がバス料金を助成する「寿バスカード」の見直し案に対し、市が市民から意見を募っていたパブリックコメントの結果がまとまった。「反対」または「一部反対」の意見が半数を占めたが、市は「見直し案については一定の理解を得られた」とし「年齢引き上げ」もしくは「所得制限の導入」のうちいずれかを選択し、実施する見込み。 |
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タイムリーインタビュー 変革の能動者として原点へ
旭川青年会議所第55代理事長 片岡宏文氏 |
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| (社)旭川青年会議所第55代理事長に片岡鋼業専務の片岡宏文氏が就任した。成功裏に終った(社)日本青年会議所全国会員大会(旭川大会)を大きなステップとし更なる飛躍を目指して邁進中の旭川JCの舵取り役を努める片岡理事長に新年度の抱負、JC活動の骨子となっている『新・旭川JC宣言』、今年度の事業計画などについて聞いた。(収録日・11月27日) |
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