特集 あさひかわラーメン大賞「新人王」決定戦!投票開始
再発見!! 旭川のラーメン
あさひかわラーメン大賞「新人王」決定戦!
 激戦が予想されるニューウェーブの争い。今回は2ヵ月間の短期決戦!!
みそラーメン一代記 「ラーメンよし乃本店」浦野勉
これだけある!500円玉でおつりがくる店
 値段は安いが味に手抜きなし、記者が食べ歩いた13店を一挙公開
知る人ぞ知る 美味しいラーメンを出す意外なお店
 北の富士若櫻「ごっつあんめん」、大雪地ビール館「しょう油らーめん」
楽しみはラーメンのみならず、サイドメニュー花盛り
 ◎らーめん蔵「肉おにぎり」   ◎さいじょう「烏骨鶏の卵」
 ◎らーめん玄「辛子高菜ごはん」 ◎てんてん「チャーハン」
旭川ラーメンの情報をネットで全国発信するHP「旭川ラーメン食べ歩き」
 豊富な情報量が人気、昨年1年間のアクセス数はなんと20万回を記録
旭川ラーメン講座
 「栄養学」からだに良いの?悪いの? 栄養士が語るラーメンの食べ方
 「歴史学」旭川初のラーメンは昭和11年に登場 元祖旭川ラーメンは意外にもそば屋だった
 「経済学」年間32億円のラーメンを喰う旭川市民
 「経営学」あなたも開けるラーメン屋、開店資金は300万円から
旭川をはじめ博多、喜多方、和歌山 etc ご当地ラーメン(OEM)製造日本一の藤原製麺
座談会 これからの旭川ラーメン
 3人のラーメン通が斬る!ラーメンバーズ 伊藤友一会長、奥山コーシン特別顧問、津田英智幹事
 舌の肥えた市民が育てた旭川ラーメンさらにアピール、全国的なイベントも
36万人は維持したが人口減が予測される旭川市の不安
 人口減に悩む道内他都市を尻目に「36万都市」を維持してきた旭川市だが、ここにきて黄信号が点灯。36万人割れは近い将来、避けられない状況になってきたようだ。国勢調査のデータを基に財団法人日本統計協会がはじきだした推計値では、2030年には30万人台の大台も割り込み28万5668人と予測されている。
競売開始決定 優佳良織工芸館に策はあるのか
 優佳良織工芸館、国際染織美術館、雪の美術館の3館で構成される旭川観光最大の目玉「北海道伝統工芸村」の土地・建物を旭川地裁が“競売開始決定”していることが分かり、同工芸村の存在を誇りにしてきた市民の間に動揺が広がっている。3館を経営する(株)エルム(木内和博社長)が巨額の負債を抱え、金融団を構成し再建策を模索していることは市民の多くが承知していたが、競売開始決定は青天の霹靂。競売申し立てをした新生銀行のネライは何なのか?伝統工芸村はどうなるのか?
旭川市内高校別大学合格者一覧

 センター試験の受験科目が「5教科7科目」となった2004年度大学入試。「受験生の負担が増え、国公立離れがある」という見方が一部にあったが、経済不況の影響でやはり、国公立人気は相変わらず高く、栄冠をつかむことは至難の業だったようだ。
 本誌では旭川市内の各高校にアンケート調査を実施。どこの高校からどの大学に何人入ったかを集計した。(記事及び合格者数は4月1日現在)

9年連続減収…ばんえい競馬の挑戦
 今年も4月17日、旭川競馬場のレースを皮切りにばんえい競馬が始まる。地方競馬の置かれている環境は厳しく、ばんえいも9年連続の減収。ファンが高齢化するなか、力勝負の魅力を若い世代に伝えるという課題も残る。いま、馬だけでなく、ばんえい競馬界全体が苦しい道を歩んでいる……
旭川市議会新人議員7人の評判
 36議席を46人で争った旭川市議会議員選挙からちょうど1年。現職有利の情勢の中、7人の新人が当選して大きな様変わりを見せた。1期目は勉強期間、とりわけ1年目は見習い期間ともいわれる中で、新人議員はどのような活動をし、いかなる評価を得たのか。期待をこめて1票を投じた有権者への“通信”として、複数の議会関係者、市民の声をまとめてみた。(文中敬称略)
鈴木宗男氏参院選立起表明間近か!
 受託収賄罪などに問われ現在東京地裁で公判中の鈴木宗男前衆院議員(56)が、不当逮捕と身の潔白を訴え、支持者の意見を聞きながら7月の参院選出馬を視野に入れ、道内行脚を続けている。5月には札幌で大集会を開催、その席上で立起表明するのではとの観測もあるが、4月3日には半年ぶりに旭川を訪れ、ムネオ節の健在ぶりをアピールしていた。(室矢)
旭川市職員に年間7200万円のお手盛り退職金
 「退職金のお手盛り加算」との批判が強い「特別昇給制度」の全廃・見直しが全国的に進んでいる。旭川市では、これまで3段階(3号俸)の昇給を国と同様の1号俸まで引き下げるが、それでも“お手盛り”は約2400万円に及ぶ。財政難の折、そんな程度で市民に理解が得られるのだろうか。やっぱり、ここは「全廃」すべきではないか。