病院・診療所、旭川で受信できる最先端医療
旭川医療トピックス
おいしい水
 水の“味”は主観的要素が大きく左右する  
残留塩素量、PH値
 配水池からの距離が影響する残留塩素量  
名水探訪
 上南部水神宮/国見の水のみ場/男山酒造 延命長寿の水/名水の郷 美郷  
伏流水ってなに?
 カルシウムやマグネシウムが豊富な大雪山系の伏流水  
雑学
 「日本一おいしい」といわれる旭川の水道水  
イラク復興支援、サマワで給水活動
 灼熱に耐え、きれいな水作ってます  
水道のない町
 大雪山の伏流水で生活する東川町民  
“水博士”木村晃久さん、水を語る
 “I love water and thank it.”  
機能水
 整水器がつくるおいしくて安全な水
開店100日 イオンが旭川西SCの気になる評判
 旭川の小売業界に強烈なインパクトを与えてイオン旭川西SCが登場して100日余り。オープン時の熱狂は冷め、消費者が冷静な評価を下す時期であり、真価が問われる時だ。「ショッピングだけでなく食も遊びもそろう今まで旭川になかった店」と20代30代のファミリーをがっちりつかんでいるようだが、「食品が高い」「われわれ中高年の買うものがない」と40代以上は辛口。以下、気になるイオン旭川西SCの“評判”。
熱血講師が菅原市長に孤高の挑戦
 北海道東海大芸術工学部講師の神崎実氏(42)が菅原功一旭川市長の解職(リコール)を求めて署名運動に立ち上がった。余りにも突然すぎる行動ではあったが、神崎氏をよく知る人たちにしてみれば「正義感の強い彼らしい行動」と映ったようだ。有権者の3分の1、約10万人の有効署名が必要とされる気の遠くなるような話。これまで多くの市民に同様の意識はあったが、「1ヵ月間に10万人の署名集めなど所詮は無理」とハナから諦めていた。熱血講師・神崎氏の挑戦がいま始まった…。
診療報酬「不正受給」病院に返還命令

 札幌医大に端を発した医師の名義貸し、病院の名義借り問題は北大医学部、旭川医大へと波及、事態を重視した道は昨年10月から全道の161病院(旭川医大関係は32病院)の立ち入り検査に乗り出し、3ヵ月かけて調査を終え、その情報を北海道社会保険事務局に伝えている。
 現在同事務局は道の情報をもとに確認作業を行なっているところだが、伝えられる話によると旭川市内では少なくとも10ヵ所以上の病院が不当に受給した診療報酬の返還を求められる状況にあるという。
 社会保険庁への返還額は療養型50床の病院で約3000万円(100床だと6000万円)とされるが、では患者が一部負担(1〜3割)している分の返還はどうなるのか? 不正に受給していた病院が患者への返還を怠れば、大きな社会問題に発展する可能性もありそうだ。

田中康夫長野県知事を旭川に! 山本実さん84歳の周年実る
 田中康夫氏といえば、作家から長野県知事に転身して世間をアッと言わせたのち、記者クラブの廃止、「脱ダム宣言」、ガラス張り知事室の設置など、常識にとらわれない大胆な手法を次々と導入している有名人だ。その名物知事がこの秋、旭川を訪れ講演する。84歳の老人パワーが、田中知事を動かした。
パチンコダイエーが西條と提携、中富良野にスーパーセンター
 流通新業態として脚光を浴びるスーパーセンター。昨年10月に開業した『ベストム東神楽店』が道内初の本格的なものだが、今年11月には旭川と富良野を結ぶ国道237号線沿いにもう一つ誕生する。観光ルートで進む建設工事に、地元商工業者に危機感と困惑。
旭川酒販協同組合が規模縮小に飲み込まれた理由
 33年の歴史を持つ旭川酒販協同組合(川端孝俊理事長、組合員47店)が、規模を縮小して再出発することになった。組合員1店舗当たりの売り上げでは全国の酒販協組の中でもトップクラスと言われる力のある組合だったが、小売酒販業界に押し寄せた規制緩和の荒波には勝てなかったようだ。「足元の明るいうちに対策を講じておかなければ」(川端理事長)と協同組合規模の縮小を決断した中身とは…。
高額所得法人・企業売上高ランキング
『100億円超企業』は5社増え23社 旭新運輸、旭川日産、西條など伸びる