第1回「旭川そば大賞」募集要領発表
そばのまち・旭川
記者が体験
 初心者にも分かりやすいそば打ち入門
高級ブランドそば
 そば王国幌加内と江丹別
栄養価たっぷり
 そばの栄養と効果的食べ方
こだわりのそば店主
 魅せられて十割そばの店開業
道産そばだけじゃない
 見直したい輸入そば
そば業界の歴史
 市内そば屋の最古参は「名人傍」

そば料理
 そばの若芽、実をそのまま使った一品料理
雑学
 知っていそうで知らないそばの話
菅原功一市長リコール運動 神崎実氏「9万人署名簿」の重み
 数々の疑惑を抱える菅原功一旭川市長の解職(リコール)を求めて署名運動に立ち上がった神崎実氏(道東海大学芸術工学部講師)の長い1ヵ月が終わった。当初は予想もしていなかった多くの市民の協力に勇気づけられ、悪質な妨害工作にひるむことなく連日街頭を走り回り、声をからして署名を呼びかけた。
活動最終日の9月6日、真っ黒に日焼けした神崎氏の表情には、新しい日本を目指し倒幕の志に燃えた長州藩士・高杉晋作の顔が重なって見えた。旭川始まって以来の市長解職請求。9万1325人(神崎氏発表)もの名前が書き込まれた署名簿の重さを、菅原市長は知るべきである。
「疑惑の宝庫・菅原市長」解明どこまで?
 旭川市議会の100条委員会は8月23日の菅原功一市長に対する証人喚問、30日の市職員2人に対する証人喚問で、参考人や証人を呼んで行なう尋問の日程をすべて終了した。この後は再三の出頭要請に応じなかった杉浦剛太郎氏の刑事告発や、杉浦みち代氏、さらには菅原市長の証言についても偽証罪による告発を視野に入れながら、最終報告のまとめに入る。100条委員会のポイントはどこのあるのか、的を絞って振り返ってみる。
北鎮記念館の新築移転決めた 今津代議士と黄色いハンカチ

 陸上自衛隊旭川駐屯地内にある国内第1級の歴史資料館「北鎮記念館」の新築移転が本決まりになった。防衛庁が行なった来年度予算の概算要求に、約3億円の新築移転費が盛り込まれたからだ。この5年間、地道に粘り強く新築を働きかけてきた今津寛代議士や地元経済人らの執念が、やっと実を結んだ格好だが、今後は新築記念館のソフト面の充実を図るため、展示方法などを考えるプロジェクトチームを結成、様々なアイデアを出し合っていくことになる。

旭川商工会議所 高丸会頭2期目へ、4副会頭も留任濃厚
 旭川商工会議所の改選期(11月)が迫ってきたが、丸修会頭続投は確実で、六車寛、工藤善美、湯佐英司、新谷龍一郎4氏の副会頭留任も濃厚。また、事務局では17年間事務局長を務めた串橋佐吉氏が退任し、後任に佐藤和明総務部長が就任する予定だ。
旭川空港アクセスに世界初の新型鉄道車両導入?
 道路とレール(線路)の両方を自在に行き来し走行できる世界初の旅客車両として各方面から注目を集めている「デュアル・モード・ビークル(DMV)」を旭川空港の新しいアクセスに導入しようとの気運が盛り上がっている。ローコストで実現できる交通システムは都心の渋滞緩和策など、地域密着型の新しい公共輸送手段としても期待が膨らんでいる。
人気日本一!旭山動物園 次の施設は「チンパンジーの森」
 7月8月は東京・上野動物園の入園者数を上回り、2ヵ月連続で日本一を達成するなど、旭山動物園(小菅正夫園長)の年間入園者が今年度、100万人を突破しそうな勢いで急伸している。今後、「チンパンジーの森」や「石狩川水系淡水生態館」の建設計画も浮上しており、さらに注目度はアップしそうだ。