特集 旭川菓子業界の果敢な取り組み あさひかわのお菓子
北国銘菓
 あさひかわ お菓子パーク
おみやげ菓子
 白い恋人、ロイズ生チョコ、マルセイバターサンドが圧倒的人気 き花、氷点下41度も健闘
ロングセラー
 ガンコに守り続けた味 旭豆とカステーラの歩み
菓子業界史
 組合の最盛期は昭和30年代 消えた「銘菓黄金時代」「二色最中」
地産素材
 風連産の美味しい小豆 有機農法で育てました
銘菓誕生秘話
 北国銘菓「き花」のネーミングは歌人斉藤瀏氏が詠んだ「霧華」が由来
高級ギフト菓子
 「ロテル・ド・北倶楽部」で一世風靡 同業他社も注目する潟鴻o菓子司
札幌進出
 旭川、札幌で7店舗 創業80年の老舗「一久大福堂」
行列のできる店
 夫婦二人で始めた洋菓子店「サンミッシェル」1日に300人が訪れる人気店へ
黒いナナカマド
 自社農園に1600本を植樹 北方系果樹アロニアにかけた情熱
旭川市パークゴルフ協会「除名騒動」のてんまつ
 旭川市パークゴルフ協会(斉藤政秋会長、会員約1300人)で昨年まで役員(事務局次長)を務めていた桝井章一さんが、同会としてはきわめて異例の「除名処分」を受けるという出来事があった。この処置に納得できなかった桝井さんは名誉を回復するため、1年近くに及んで除名処分の取り消しを求めてきたが、このほどやっと和解が成立、桝井さんは晴れて協会へ復帰した。本来は友好・親睦団体であるはずの同協会でいったい何が起こっていたのか?
大型店に大きな打撃 イオン旭川西SC出店影響調査
 イオン旭川西SC(ショッピングセンター)オープン後の消費動向や大型店への影響を、旭川商工会議所がアンケート調査した。一般消費者794人、スーパーやデパートなど41社から回答が寄せられたこの調査から、さまざまな影響が明らかになった。
旭川市指定管理者制度 公共施設が企業利益追求の場に?

 自治体の公共施設を株式会社などの民間業者に管理運営させる「指定管理者制度」が来年4月から旭川市でも導入されることになり、すでに、対象となる「ときわホール」など20施設の公募が始まっている。市は、「同制度の導入で経費節減が図られる」というメリットを強調するが、その一方では「営利企業による管理運営では利益が優先され、市民サービスが低下する恐れがある」という市民の声も聞かれている。

師団の街から今津寛防衛庁副長官誕生
 9月27日に発足した第2次小泉改造内閣の防衛庁副長官に同29日、北海道6区選出の今津寛衆院議員(57)が就任した。明治の開拓時代から師団の街として発展してきた旭川で、初めての防衛庁閣僚の誕生。国政を目指した頃から「夢は防衛庁長官」と語っていた今津代議士。苦節7年間のブランクを乗り越え、夢をかなえる可能性も大きく膨らんできた。
盲目のアスリートがホノルルマラソンに挑戦
 全盲の障害を持ちながらマラソン、クロスカントリー、卓球と、並々ならぬ努力と練習で各種大会に出場、好成績をあげ続ける女性アスリート、旭川市8条23丁目の太田順子さん(62)が今年12月、42・195キロのホノルルマラソンに挑戦することになった。2年前に左ひざの半月板を損傷、一時は絶望のどん底に落ちたが、「手術をすれば走れるようになりますよ」と言う整形外科医の励ましに希望を見出し、リハビリと治療続けながらついに夢を引き寄せた。
市長リコール・神崎実氏インタビュー
 数々の疑惑を追及される菅原功一旭川市長の解職請求(リコール)に立ち上がった北海道東海大学芸術工学部講師の神崎実氏(42)。旭川始まって以来の市長リコールでは当初予想を遥かに上回る9万1325人(神崎氏発表)の署名を集め、市民の秘められたパワーを引き出した。度重なる妨害工作にひるむことなく果敢に署名運動に取り組んだ神崎氏に、1カ月に及ぶ運動とその成果を振り返ってもらった。