政治・経済・社会の出来事ダイジェスト
記憶に残る昭和の旭川

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闇市場
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「旭川市長選」の歴史
衆議院中選挙区時代の激闘
2大治水工事
昭和生まれ
言論・思想統制
爆破事件
凶悪事件

居宅介護支援事業所 緑ケアライフサービスが運営基準違反
 介護保険指定介護サービス事業所の「(株)緑ケアライフサービス居宅介護支援事業所」(旭川市4条13丁目、板井清春社長)が、月1度の介護支援専門員(ケアマネージャー)の利用者宅訪問や、3ヵ月に1度のモニタリング調査などを実施せずに「居宅サービス計画書」を作成し、介護報酬を請求していたことが、本誌の取材で明らかになった。介護保険で定められている事業所の運営基準に著しく違反しており、上川支庁の監査(運営指導)も行われている模様で、介護報酬の返還命令は避けられない状況だ。
旭川ゼミナール教職員5人辞職の背景
 旭川を代表する大学受験の予備校、旭川ゼミナール(1条9丁目)が揺れ動いている。昨年11月末、給与支払いの遅れを理由に一度に4人の講師が辞めたためで、受験生が受けた模試の結果通知も遅た。少子化という時代の流れのなか、予備校を囲む環境が厳しいことを浮き彫りしたと言えそうだ。
打倒菅原!野党連合がねらう次の秘策

 旭川市議会議員が会派を超えて集結し、市民の前で1年半に及んだ100条委員会の調査報告会を開いた。同じ野党会派とは言え、政治色の異なる市議の面々が、議会から離れた場で行動を共にするのはきわめて異例。「打倒!菅原市長」の旗の下に団結した議員たちは今後、市長をどう追い込んでいくのか。

姿消す?ビール安売り、気になる店頭価格
 スーパーなどの店頭のビール、発泡酒の小売価格が上昇傾向にある。メーカー4社が1月からリベート(販売奨励金)を撤廃、小売業者の“値引き原資”がなくなったためだ。客寄せのビール安売りが店頭から姿を消しかねない、ビール党にはなんとも心寂しい新年となっている。
知っていますか?簡易裁判所の少額訴訟
 「交通事故損害賠償」や「敷金返済請求」、「賃金支払請求」、「売買代金請求」といった少額の金銭トラブルの解決方法として、原則1回の審理で判決が下りる裁判「少額訴訟」が注目されている。通常の訴訟と異なり、簡易・迅速・低廉な裁判手続が特徴で、60万円以下の訴訟なら、弁護士を立てずに誰でも気軽に裁判を起こすことができるとあって、旭川簡易裁判所でもここ数年、「少額訴訟」件数は急増している。
後絶たない電話機リーストラブルにご注意
 「電話代が安くなると言われリース契約したが、実際には、支払い総額は高額で電話機を購入した方が安かった。解約を申し出たところ、高額な解約料を請求された」―こんな電話機リーストラブルが旭川市消費生活センターや旭川商工会議所経営支援部に次々と持ち込まれている。契約者が個人でなく事業者の場合、クーリング・オフが適用されないことに乗じた悪質な販売行為。
無理せず安全に「雪かきの心得10カ条」
 冬本番。しんどい雪かきは本当に疲れる。疲れるだけならいいが、この作業がもとになり、心臓発作などで倒れるお年寄りも少なくない。事実、1〜3月にかけて救急車による心疾患救急患者の搬送数は増えるという。寒冷環境で行う雪かきは心臓への負担が大きく危険が伴うのだ。旭川市保健所では、除雪作業がお年寄りの心臓発作と関連していると分析、雪かきを安全に行うための「心得10か条」を作成、市内の老人クラブや各種健康教室を通じ、市民に呼びかけている。