特集 旭川花めぐり
さくら博士、花の名所、花の写真から養蜂家まで

サクラの名所づくり
 「ソメイヨシノも咲く道北のサクラ園を」サクラ博士・石川敏雄さんの壮大な夢
旭川周辺の桜の見所
 今年の開花予想5月9日 旭山公園では夜桜まつり
春から初夏に咲く花を訪ねて
 旭川市内に残された自然を歩く 気軽に観賞できるスポット紹介
旭川市民の花・木
 青年会議所による「ナナカマド運動」地元紙提唱で市民の花ツツジ誕生
2万房のシダレ藤
 全道から見物客が訪れる藤の名所 春光町・高木勝さんが育てる藤の棚
道内随一 5000本の山桜
 桜の名所だった神居古潭 駅のホームに溢れた花見客
花に魅せられた写真愛好家・中島玄任良さん
 花の咲く時期を見きわめ 撮影場所は自分で見つける
紅梅は5年前に枯れたが、白梅には昨年も見事な花
 田舎の小さな学校を見守り続ける梅の木
甘くて栄養たっぷり 蜂蜜づくりはこんなに大変
 夏の北海道と冬の九州を往復 54年間花を追いかけ続けた男
旭川市緑の相談センター
 春の園芸作業についてワンポイントアドバイス

意外に苦戦!イオン出店から1年
 イオン旭川西SC(ショッピングセンター)開業から間もなく1年がたとうとしている。店舗面積4万平方bの巨艦は、週末の消費者の流れを変え、既存店へ影響を与えている。しかし掲げた「年商200億円」の目標は達成困難なようで、イオン自体も苦戦している。
疑惑深まる神楽3条通移転補償問題
 菅原市長と元市議で地権者である松浦守氏との疑惑の関係が取沙汰されている「市道神楽3条通線の拡幅による移転補償問題」は、さらに疑惑が深まってきた。
 第1回定例市議会で答弁の訂正を繰り返し、重要な文書も残していないという市側に対し、「本当に補償の経過等の記録を記載した文書は残されていないのか、文書の投棄や改ざんがなかったのかを確かめるため」、議会は地方自治法98条に基づく文書の検閲検査権の発動を決議、今後も厳しく疑惑を追及していく。
職務加算まである旭川市議のボーナス

 自分で自分のボーナスの額を決められる人は幸せだ。そんな幸運を手にしたのが旭川市議36人。議員1人あたり271万9200万円という額は、恵まれている数字なのか、それとも適切な水準なのか―。

道議選3人擁立うぇお決めた民主方針に地元旭川の戸惑い
 民主党北海道(鉢呂吉雄代表)は今年に入り、平成19年4月の道議選に前回を大幅に上回る公認・推薦候補を擁立する方針を固め、旭川市選挙区(定員6人)では3人の候補を立てることを表明した。民主党は旧社会党時代を含め過去に3人当選を果たしたことはなく、いかに最近の国政選挙で波に乗る同党とはいえ、本当に大丈夫なのかと旭川の民主党支持者は怪訝な表情を見せる。一方他党は、「民主党が割れる絶好のチャンス」と虎視眈々と状況をうかがう。(文中敬称略)
地価下落率道内最大!旭川市中心街の衰退浮き彫り
 国土交通省から発表された2005年公示地価で、上川管内は住宅地、商業地ともに軒並み下落した。とくに悪化が目立ったのは旭川市で「2条通8丁目569番1外」は18・5%の減と全道最大の下落率を記録した。中心街の衰退を改めて浮き彫りにしたが、不動産業者からは「これが底値」との声。
旭川市内高校別「大学合格者一覧」
 2年後の07年には少子化に伴って大学・短大の志願者数が入学者数と一致する「大学全入時代」に突入すると言われるが、実際は国公立大学や人気大学に受験生が集中し、依然として受験競争は厳しい状況が続きそうだ。本誌では旭川市内の各高校にアンケート調査を実施。どこの高校からどの大学に何人入ったかを集計した。(記事及び合格者数は4月1日現在)