特集 旭川ゆかりの作品、作家たち 旭川が舞台となった文学・映画・テレビ作品など

旭川文学マップ
旭川の文化史に名を残す人たち
 旭川出身、あるいは長く在住した作家たち
 一流作家もズラリ、文化都市の礎となったあの人、この人

旭川訪れた文豪たち
 宮沢賢治、芥川龍之介、森鴎外……
 春光台で歌を詠んだ徳富蘆花 共に旭川入りした武者小路、有島

石川啄木の見た旭川
 列車で神居古譚を越えて、急成長続ける街に到着、宿で2つの歌残す
 人生が大きく転換した年 啄木が旭川で過ごした1日

映画のロケ地紹介
 高倉健、吉永小百合主演映画「動乱」では旧旭川偕行社が登場
 映画「氷点」辻口家のモデルは藤田邸(宮下通) 今年は「踊る大走査線」シリーズのロケも

映画・テレビ・CM撮影協力
 旭川フィルム・コミッション、活動成果上がる
 映像で旭川の街を売り込む “CM”解禁でさらにブレイク?【旭山動物園】

旭川を名作の舞台に…
 「男はつらいよ」ロケ招致に奔走した旭川映画村
 幻に終わった“寅さん”の旭川ロケ 代わりに「学校U」で応えてくれた山田監督

ドラマの中の旭川は「左遷先」
 寒さ以外に固定した印象なし 登場人物の退場に最適の「出口」
 「旭川支店に飛ばすぞ!」 お決まりの台詞に根拠あり?

旭川のご当地ソング
 なぜか大ヒットご当地ソング生まれない旭川
 来旭するたびに美川憲一が歌う「旭川の夜」 浜口庫之助作曲、細川たかし歌う「旭川恋の町」

旭川舞台の小説ベスト5

防災センター買収予定地 開組の株主兄弟 分け前をめぐって内紛
 東光スポーツ公園の一角に計画されている「旭川市総合防災センター(仮称)」の建設計画に“想定外”の狂いが生じてきている。買収が必要な約2万5000平方メートルの用地に「仮差押」がつけられ、旭川市との売買契約が難しい状況になってきたからだ。混乱の原因は用地を所有する(株)開組(ひらきぐみ)の内部事情。株主である兄弟5人の確執が深まり、解決の糸口を見い出せない状況が続いている。
旭川緑光会が創始者の娘を異動?降格?
 いまから6年前、外部の人物に巧みに丸め込まれて乗っ取られそうになった社会福祉法人がある。そのピンチはなんとか乗り切ったように見えたのだが、実は最近まで火種を抱えたままだった。それを一気に表面化させたのが、事情に詳しい人物の手によるものとみられる怪文書。幹部らは適切な運営を強調しているのだが……。
下請・峰建設倒産して元請・菅原組に火の粉

 (株)菅原組が元請け、(株)峰建が下請けとなって建設した老人ホームが見るも無残な欠陥工事だったため、元請けの菅原組が多額の費用をかけて補修工事を行なっている。建設途中で下請けの峰建が倒産するなど、工事管理に問題が発生したためだが、峰建と取り引きしていた業者らに対する支払いも完了しておらず、峰建の倒産によって多くの被害者が出てきている状況だ。

旭町地区(上坂木材所有地)にフィットネス最大手が進出
 ダイイチスーパーやツルハなどがショッピングゾーンを形成する旭川市旭町1条7丁目に、業界最大手のK社がフィットネス施設を建設する。3階建て約4000平方メートルという道北最大規模で来年2月開業予定。市内には今夏、5条7丁目旭川フードテラス内にフィットネス施設がオープンすることが決まっており、俄然競争が過熱しそうだ。
旧永山農協跡地利用決まらず「大丈夫?」の声
 JR永山駅前通リの拡幅整備事業がようやく動き出した。しかし、事業の核となる旧永山農協の跡地利用が具体化されず、地元住民はヤキモキ状態が続いていた。あさひかわ農協では、「農協らしい魅力あるアンテナショップの展開」を主とした計画を近く明らかにするという。
買物公園“空き店舗”それぞれの事情
 旭川にはいくつか商店街があるが、その多くは形骸化しており、下ろされたシャッターの間にいくつか営業中の店舗が点在しているに過ぎない。メインストリートの買物公園でも、除々に空き店舗が増えている。目立つ場所にある空き地も、買い手がつかない状況が続く。物件ごとの事情を調べてみた。
現実味帯びてきた旭川市内公立高校統廃合問題
 少子化が進み、中学校卒業者の急減期を迎えている中、旭川市内の公立高校の統廃合問題がクローズアップされている。「旭川市内公立高等学校配置のあり方検討懇話会」(会長・大崎功雄道教育大旭川校教授)がまとめた意見書には「普通科で1学年6学級を維持できない場合には統廃合もやむを得ない」という考え方が示されており、周辺の市町村を含めた公立高校の統廃合は現実味を帯びてきた。