●大雪山系、世界遺産登録の望みは? ●チャーター増、乗降客数伸びる旭川空港 ●年間延べ426万人の「入込数」は本当か? ●動物園と科学館セットで売り込め ●「DMV」が北海道の観光を変える ●“自然との調和”に悩む嵐山展望台 ●100名のボランティアが旭川をPR ●師団遺構めぐりを旭川の新しい観光ルートに ●道産食材使い、観光客向けのメニューを充実 ●大雪山系を望む絶景ポイント「就実の丘」 ●石狩川河川敷きに壮大なお花畑を
2年続きの旭川市長リコール運動が行われているさなか、次の市長選に出馬を決めている元道議の東国幹が2200人を集めて盛大なビールパーティーを開催、また現職の菅原功一市長はリコール回避という“みそぎ”を済ませ、8月18日に1万円会費の政経セミナーを予定するなど、来年秋の市長選の行方を占う動きが活発化している。(文中敬称略)