・旭川市の「団塊職員」5年間で566人、退職金総額は150億円超・旭川市内の団塊占有率は9.2%期待される有能人材の再活用・大学で学ぶ、ホテルで同窓会、喫茶店を開業、団塊世代対象のビジネス花盛り・“元若者”バンドで復活、気の合う仲間と活動・【教育現場の団塊世代】再登用でしばらくは団塊の先生が活躍、中堅教員巨大な“塊”が高齢化
「沈滞する旭川を変える」と期待が膨らんでいた旭川市の『国際交流拠点形成プロジェクト』。事業のカギを握るのは特区認定だったが……正味半年という取り組み期間の短さ、中央官庁官僚組織の厚い壁で、特区申請は採用されず、構想は宙に浮いてしまった。