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公立高校の統廃合が進められる中、旭川唯一の市立高校である「北都商業高校」の学校改革を含めた存続問題が注目を集めている。1学年3学級以下の道立高校を再編整備の対象にした道教委の新たな「高校教育に関する指針」が今年中にも発表される見通しで、北都商高の将来像はこの指針と連動した形で示されることになっている。旭川市教育委員会では「道教委と協議中で現段階では何も決まっていない」というが、同校の総合学科への転換は有力で北都商業としての生徒募集は07年度(平成19年度)が最後となるのは確実。市内の道立高校との統合の可能性もあり、道教委の意向が注目される。 |