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旭川市長選をめぐるこの1ヵ月の動きには、まさに風雲急を告げるものがあった。7月16日、進退が注目されていた菅原功一市長が4選不出馬を表明すれば、19日にはかねてより意欲を見せていた安住太伸(36)が正式に立起を表明、また26日には民主党の切り札・西川将人(37)が名乗りを挙げ、さらに自民党から出馬要請を受けている加藤礼一(53)も8月12日には立起表明を行う。また東国幹(38)も8月18日に立起表明を行う予定で、先に出馬を宣言した神崎実(44)、共産党候補(未定)などを加えて旭川の歴史上最大の乱戦となる様相だ。
(文中敬称略、記事は8月8日現在) |