候補擁立を検討していた共産党系の「明るい旭川の会」が荻生和敏(56)=共産党旭川地区委員長=の擁立を決め、同氏は9月25日立起を表明した。これで10月29日投開票(同22日告示)の旭川市長選挙は、表明順に神崎実(44)=道東海大助教授=、安住太伸(36)=前旭川市議=、西川将人(37)=前民主党6区総支部副代表=、加藤礼一(53)=前道議=に荻生を加えた5氏による戦いとなることがほぼ決まった。市長選に5人が出馬するのは1947年以来。投票日に向け激しい票の奪い合いが予想される。(文中敬称略、記事は10月6日現在) |