日 本 セ プ ロ の 提 案 す る 冬 の 快 適 ラ イ フ

玄関先の雪もラクラク融かす
ロードヒーティングは日本セプロにおまかせ

 北国の家庭にとり、雪対策は「屋根の上」と「家の前」に大別することができる。これまで本誌では日本セプロの豊富な屋根上融雪の経験を紹介してきたが、実はロードヒーティングについても優れた技術と設備を備えている。
 屋根上の雪対策は完璧に施した。これでハラハラしない冬が迎えられる……とすべての人が安心できるわけではない。玄関の前、車庫の前で雪対策がとられていない家では、ママダンプやスコップで雪はねをしてからでないと外出ができないからだ。

 多くの家では、屋根の上の雪下ろしは年に数回の重労働。これに対し、家の前の雪はねは雪が降るたび、人が住むすべての家にとっての「課題」となる。家事の多くが便利な家電製品の登場で省力化されたいま、家の前の除雪もスイッチひとつで済ませたいものだ。

 そこでおすすめしたいのが、日本セプロのロードヒーティングシステム。柔軟性に富んだ電熱ケーブルを、アスファルトやレンガなどの下に埋設する。ケーブルの長さはさまざま。広い面積はもちろんのこと、融雪したいゾーンだけをピンポイントで暖めることも可能。一部の装置と異なり、スコップを振り回して大量の雪を穴の中に放り込んだりする必要はない。文字通り、スイッチひとつで雪かきができるようになる。

 日本セプロはグループ企業を通じて、土木、庭園、内装など幅広いサービスを提供することができ、設置工事でもその確かな技術が生きる。

 ここに来て、電熱式のロードヒーティングが一段と大きな関心を呼んでいるのは、原油価格が記録的な高水準で推移しているためだ。燃料に灯油や重油を使う融雪装置では、原油相場の上昇がダイレクトに融雪コストに反映されるが、電熱式の場合、電力が多くのエネルギー源に頼っているために、原油相場の変動が緩やかにしか反映されない。原油相場の上昇は新興工業国での需要の伸びという構造的な要素が原因になっていることから、長期的にいまの状態が続くとの見方が広がっている。ロードヒーティングを選ぶさいには、長期的な観点からみた経済性にも注目したいところだ。

 ロードヒーティングについてのお問い合わせも、本格的な冬が到来する前に日本セプロまで。

この記事の
ご感想・ご意見など
お名前よろしければで結構です。必須項目ではございません。
メールアドレス返信をご希望される方は入力下さい。
内容によっては返信しかねる場合もございます。

※半角英数字でご入力ください。