快 適 な 住 環 境 を 提 供 致 し ま す

危険な雪庇・つらら雪下ろしにさよなら
雪の悩みがスイッチオンで解決 [新屋根融雪システム]

 多くのユーザーを雪の悩みから解放してきた(株)日本セプロの新屋根融雪システム。施工が簡単な「表面工法」、柔軟なシステム構成など様々な特徴で、次の冬に向けて再び人気が高まりそうだ。

長年の悩み解決

 暑い夏が過ぎて、過ごしやすい秋がやってきた。涼しい風は心地よく、秋晴れの日はすがすがしいもの。が、望むか望まないかに関わらず、北海道民すべてに次の冬がやってくる。

 多かれ少なかれ、北国ではすべての人が雪にまつわる悩みを抱えているもの。とくに屋根の上から垂れ下がり、突然落ちてくる雪庇やつららの問題は深刻だ。

 たとえば市内に住むKさん。2階の屋根から張り出した雪庇が落ちて、隣家の屋根に当たることもあった。「このままではサイディングが歪んでしまう」との苦情も来たが、60歳のKさんにとりはしごで屋根に登りスコップで雪を下ろすのは一苦労。足を滑らせて転落すれば、命を落とす恐れさえある。

 そこでKさんは、屋根融雪の装置を購入することを決断。資料を集めたり、業者と相談したりして、(株)日本セプロの新屋根融雪システムを導入することを決めた。

 従来の屋根融雪装置は、屋根のトタン板の下にケーブルやヒーターを設置するのが主流だった。新屋根融雪システムは屋根の上に電熱ケーブルを敷設する「表面工法」のため、既存の物件でも工事が簡単なのが特徴だ。足場さえ組めば、1〜2日のうちに工事はすべて完了する。

必要な箇所だけに

 Kさん宅は屋根の特殊な形状のために、特定の場所だけに雪がたまりやすかった。日本セプロのスタッフは必要な箇所だけにピンポイント式で電熱ケーブルを設置。Kさんの長年の歩みはスイッチオンとともに解決した。ケーブルが柔軟で長さも選べるために、必要な場所だけに電熱ケーブルを設置できるのもこのシステムの強みだ。

 長い間、電熱式の屋根融雪はストップ型と呼ばれる方式が主流だったが、日本セプロではストップ型のほか、露出型にも対応している。ストップ型では屋根を滑り落ちてくる雪を金具でストップしたうえで溶かすのに対し、露出型では積もった雪をその場所で溶かしていく。「これまでの経験から、ストップ型は基本的に屋根に30度以上の傾斜がないと、雪が滑り落ちてこないため効率が悪いということがはっきりしています。通常は露出型を、屋根の傾きや形状など状況によってはストップ型をお勧めしています」

 融雪装置の価値は、大雪が降ったときにこそ発揮される。しかし降雪期間には雪に悩む多くの人から注文が殺到し、施工までに長い時間がかかることもある。前の冬と同じ雪の悩みを味わう前に、日本セプロに連絡してほしい。