e-Taxを利用していただくと、税務署や金融機関に出向くことなく、月々の源泉所得税の納税手続が事務所等で可能となりますので大変便利です。今回は、源泉所得税の納付手続にe-Taxを利用される際の手順について説明します。
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●所得税徴収高計算書の作成・送信手続
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1. |
所得税徴収高計算書の作成
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現在の所得税徴収高計算書の様式に準じた入力画面に、必要事項を入力することで徴収高計算書データを作成します。例えば、給与所得、退職所得等の所得税徴収高計算書データの場合、次の項目が入力項目となります。
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| (1) |
会計年度、税務署名 |
| (2) |
納付の目的、支払年月日、支払確定年月日、人員、支給額、税額 |
| (3) |
年末調整による不足税額、年末調整による超過税額、本税、延滞税、合計額 |
| (4) |
徴収義務者の住所(所在地)、氏名(名称)、電話番号 |
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摘要 |
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2. |
電子署名等の付与、データ送信
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利用者本人が作成した書類であることを証明するために、作成した徴収高計算書データに電子署名及び電子証明書を添付します。e-Taxにログイン後、徴収高計算書データを送信します。
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3. |
送信後に確認すること
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即時通知信の確認=送信が完了すると、パソコン画面に直ちに即時通知が表示されます。 |
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正常に送信されていれば受付番号、受付日時が表示されます。 |
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受信通知の確認=即時通知後しばらくして、送信データの内容に関する審査結果がメッセージボックスに格納されますので、再度e-Taxにログインし、納付区分番号通知画面(受信通知)を必ず確認してください。
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●納付手続
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1. |
納付区分番号等の取得
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e-Taxにログインし、メッセージボックスに格納されている受信通知から納付区分番号を取得してください。なお、受信通知において、エラー情報が表示されている場合は、納付区分番号等は表示されませんので、徴収高計算書データの訂正を行った上で再度送信してください。
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徴収高計算書データの送信は、電子納税を行うために必要な手続ですが、徴収高計算書データを送信しただけでは納付の効果は発生しません。したがって、期限内に徴収高計算書データを送信し、電子納税を期限後に行った場合には期限後納付となりますのでご注意ください。
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2. |
金融機開への指図
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インターネットバンキングにアクセスして、納税の手続を行います。利用する金融機を選択し、その金融機関のホームページの指示に従って手続を行うことになります。
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インターネットバンキングを利用する場合には、金融機関の認証を受けるためのIDやパスワードをあらかじめ取得しておく必要があります。
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3. |
納付済メッセージ確認
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納付が完了しましたら、メッセージボックスから「納付は完了しました」と表示されている受信通知を確認してください。
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さらに詳しく知りたい方は、e-Taxホームページ(http://www.e-tax.nta.go.jp/)へ、また、e-Taxに関するお問い合わせは、ヘルプデスク(Tel.0570-015901)をご利用ください。
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詳しくは、最寄りの税務署にお尋ねください。
●旭川中税務署(法人の方
Tel.0166-24-1623 個人の方 Tel.0166-24-1455)
●旭川東税務著(法人の方
Tel.0166-23-6371 個人の方 Tel.0166-23-6294)
なお、源泉所得税の事務手続きに係るお問い合わせは次のとおりです。
●旭川中税務署(Tel.0166-24-1624)|
●旭川東税務署(Tel.0166-23-6372) |